2009年07月04日

選挙

選挙 [DVD]


小泉旋風が吹き荒れていた2005年。自民党から神奈川県川崎市の補選に出たある男、山内和彦の選挙活動を追ったドキュメンタリー。ビックリするほど普通に取材しているだけ(効果音もいれない)なので日本人がみてもつまらないだろう。しかし?だからこそ?外国で受けた。この映画が世界の映画祭やテレビでひっぱりだこ。日本の奇妙な風習『選挙』制度を世界が知ることになった。

街頭演説では名前と「小泉改革を止めるな」だけを連呼し、新聞取材を受けてもものすごい抽象的な言葉でしか語れない。選挙に慣れたブレーンやスタッフにはペコペコし、選挙民にさえ見下されたような印象。妻にも文句いわれてほとんどいいかえせず気概もない。演説のチェックより握手の仕方のチェックが大事。「ぼくなんて落下傘候補(選挙用語:党の意向で地縁のない場所で選挙すること)」と選挙民の前で平然というデリカシーのなさ

しかし、それでも受かってしまう。こんな空虚な選挙でいいのか日本!

この選挙の仕方をみるにつけ情けなくなってくる。この方法で最良の議員が選ばれているのか甚だ疑問が残る。これじゃ優秀なビジョンを持っている人ほど選挙に興味をモテないだろう。この選挙の方法が一向に改善させない訳はもちろんルールを作っている側がこの方法で勝ち残っているからであり、長年慣れた方法を変えられる事が苦痛であるし、優秀な新人が生まれる可能性が高い(=自分が排斥されるかも)という畏れがあるからだろう。

私は公選法の抜本的改革を謳う人物がいたら1票を入れます
最低でもネットの活用くらいは認めろ。そしてできればアホ街宣車で名前連呼だけするのを規制して欲しい
  
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2009年07月03日

血を吸う宇宙

血を吸う宇宙 [DVD]


妄想電波映画で「発狂する唇」の続編的作品らしい(←後から知った)
が唇から観た方がいいという人もいれば観なくても100%問題ないという人もいる
脚本の整合性をはなから投げ出しているのでまともな人は観なくてもいい映画


娘が誘拐されたという主人公の訴えに、警察が逆探知をしかけに家にいくがそこへ帰って来た夫が「子供なんて最初からいません。妻の妄想です」という。ここらへんまでは「ん?これってフォーガットンとかフライトプランとかバニーレイクとかチェンジリングみたいな話しか」という期待もあったが、ここからさきは3分毎に脚本が矛盾していく。妄想と夢落ちを繰り返して何が本当の事かわからむままどんどん登場人物が増えていく、(これらの中に前作のキャラがいる。と書けば当然前作をみないと話しが繋がらないと思いがちだが観てても繋がらないので問題は無い)妄想の話しだったはずの方の設定や人物が後から出てくる始末。
後半の突然のカンフーアクションは無理矢理詰込んだ感はあるがそれにしては結構良く出来ている
  
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Posted by セドリー at 19:08Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年07月03日

支持率9割

6/30に政治家の資産公開が行なわれた。
九州中の県知事・政令市長で宮崎県の知事が突出して高かった。
(ま、ホントに高い人ほど隠すのが上手いだけかもしれないけど)

内訳みると雑所得つまり印税、講演料、テレビ出演料が4000万以上
テレビ出演料とかは取ってないか宮崎県に入っているのかと思っていたけど、
なんのことはない。県のアピールとかいいつつ自分の小遣い稼ぎをしてた訳だ  

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2009年06月30日

沖縄やくざ戦争

沖縄やくざ戦争 [DVD]


1976年製作で東映のスターをそろえて沖縄のやくざが主役で沖縄ロケを敢行したのにもかかわらず沖縄では未だに上映された事がなかった作品。というより沖縄では抗争やくざ映画自体がココ10年くらいテレビですら流さないようになっている。90年代の第何次抗争とかの影響らしいけど

今度(7/4〜)桜坂劇場がこれも含めて数本沖縄やくざモノを上映するらしいので機会があえば観に行きたい。できれば「博徒外人部隊」とか実録が付いた方の沖縄やくざ戦争も上映企画してくれないかなあ
  
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2009年06月28日

エターナルサンシャイン

エターナルサンシャイン DTSスペシャル・エディション [DVD]


ある破局したカップルが失恋を癒すために2人ともお互いの記憶を消す。という映画
このカップルを普段はバカ明るいジムキャリーが非常に内向的な人物、
ケイトウィンスレットがその逆にパラノイア的な人物を演じている配役の妙がある。

とても革新的なミュージックビデオをつくるミッシェルゴンドリーが監督しただけあって
時間軸がグチャグチャにしてあって初見で全てを把握するのは非常に困難
クレメンタインが髪の毛を直ぐに替えるのでそれをみると判りやすい
古い順にミドリ→オレンジ→レッド→ブルーだったかな?

主人公が記憶を消そうとしてからの映像の魅せ方がこれぞミッシェルゴンドリーという感じでガンガン摩訶不思議なシーンの連続になる。主人公の記憶を過去へ振り返りながら彼女との思い出を消去するという施術を主人公が受けるが、脳内の夢のような半覚醒の描写がすごい
ライトを奥から順番に消すだけで段々記憶が消されるという表現はまるで舞台劇のような力技だし、逆にCGで車をさくっとけしたり様々な表現をみせてくる。  
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Posted by セドリー at 21:49Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年06月26日

duosonic:Squier



フェンダーの廉価ブランドのスクワイヤから出ているデュオソニック。
久しぶりになんかギター買いたいなあとずっと思っていましたが、このかわいい姿が気に入って一目惚れで購入。デュオソニックはムスタングのハードテイル(ノントレモロ)仕様
ムスタングとどっちがいいか比較検討もしてみましたが、トレモロいらないと思って結局こっちに
ショートスケールなのでテンションが低いのがやっぱり難点かなあ
思い切って1音上げくらいで使ってみようかなあ

まあ音は思ったよりしょぼいかなあ。安もんだから期待してなかったからいいけど
ボディが軽いので適当に近くにおいといて気軽に取り回しできるギター


  
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2009年06月21日

スーパーサイズミー

スーパーサイズ・ミー 通常版 [DVD]

1ヶ月マクドナルドで食事を取るとどうなるかというドキュメンタリー映画
要約すれば5分で終わる話しだし、元々がベジタリアンなので急に肉食ったらそりゃすぐ太るだろう
ホメオスタシスというものがあるし普段から食べてりゃどうってないかもしれない

ファストフードの危険性は次の映画の方がもっとわかりやすい。けど疑似ドキュメンタリーになってしまったのがちょっとマイナス。原作本実名バリバリ(っていうかマクドナルド)らしいのだがさすがに撮影できなかったらしい
ファーストフードネイション
ファーストフード・ネイション デラックス版 [DVD]

某ファーストフードのマーケティング担当が社長からハンバーグパテ製造工場の調査を命じられる。その工場は不正に移民を安く使い、作業員の意識も低く工場長は不倫相手には楽な仕事を与える恣意的な運用をする、ベルトコンベア式の解体作業は内蔵を取り除き切る前に流れていってしまい調査の原因となった大腸菌入りのパテを作る要因となっていた。

他にもBBQ味は香料を少し替えただけのギミックでしかないとか、いろんな問題点を出してはいるがソレ故に焦点が定まってないし映画として観ると結論とか出さないので消化不良に陥っている。
ただ何故か有名俳優が結構出てるのがおもしろい、スローフード推進派なのだろうか?
  

Posted by セドリー at 22:44Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年06月20日

許されざる者

許されざる者 [DVD]



NHKBSでやっていたので観てみたがクリントイーストウッドの方かと思ってたら
1960年の同名の全く関係ない映画でした。
プロットはおもしろいと思ったが、時代柄かインディアン(もちろんネイティブアメリカン)に対して非常に差別的な描写であったのが残念な点である。基本的に全然悪くないんだよね彼等は


イーストウッドの奴↓

許されざる者 [DVD]
  

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2009年06月17日

ナショナルトレジャー

ナショナル・トレジャー 特別版 [DVD]

子供向けインディージョーンズ。エドハリスが出てるらしいと聞いていたので
観てみたが一向にでてこない。我慢してみたのに(ニコラスケイジも好きだからいいけど)
どうやらエドハリスが出てくるのは2のほうだったらしい
正直トリックやら設定やらがありえなすぎて1も2も私には楽しめなかった。

ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記 2-Disc・コレクターズ・エディション [DVD]
  

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2009年06月16日

チアーズ

チアーズ! [DVD]


駄作だろうと思って公開時にはまったく気にしていなかったが
いざ観てみると結構良い映画でした。

主人公は伝統のあるチアリーディング部の新しいキャプテンをまかされるが、
前任者がパクリをしていた事が発覚。大会まで時間が無く変更を渋るメンバーを説得してなんとか新しいコーチを見つけ出してギリギリで新演舞をしあげるが、しかし、、、


ライバル校の人も熱くていい人達で、むしろ問題は内部にあるというのが今風かもしれない。新メンバーを募るオーディションシーンではロボダンスやラップ、クラシックダンスなど場違いな人が集まっていて笑うシーンになっているのですが、ずいぶん人材豊富な学校です。

40点くらいかと思ったら75点くらいはあって予想外に大満足だった。  

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2009年06月14日

ショーンオブザデッド

ショーン・オブ・ザ・デッド (ユニバーサル・セレクション2008年第12弾)【初回生産限定】 [DVD]


ゾンビ映画の名作「dwan of the dead」のパロディ
中味はゾンビはもちろんだがラブコメありイギリスなりのニヒリズムもあり
それでいてかなりのいい感じに仕上がっている点がすごい。
どうみても低予算だが、それでもここまでおもしろい物は作れるんだといえる
低予算なりにアラがある部分も勿論あるが、普通にみてたら気付かないと思います。

一時期ホラー映画はあまりにも大仰に驚かそうしていたり真剣に作っているけど予算がないのがバレバレな下手な撮り方をしているのを逆にマニア的に楽しむ(笑いとばす)というどうしようもない状態に陥っていたが、これはホラーが好きじゃなくても充分楽しめる映画だと思います。  
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Posted by セドリー at 21:30Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年06月13日

チームアメリカ

チーム★アメリカ ワールドポリス スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]


サウスパークの主要スタッフであるトレイとマットによる人形劇映画
でもサウスパークを観た人にはわかるとおもうが
エログロ描写もたっぷりあるのでR-18指定が付いている
しかしサンダーバードばりの高度なマリオネットとその操舵技術は特筆もの
シーン毎に本物の役者と見まごうばかりの演技力を魅せてくれる

前半はこれまたサンダーバードよろしく世界警察をきどる独善的な組織が出てくるが
これが糞迷惑で世界各国の重要施設を破壊しまくる(建物の中にテロリストがいたとかの理由で)

でその後いろいろあって北朝鮮と対立したりするが、
リベラル俳優が金正日支持したりと政治的皮肉もいれまくっている。
あとちらっとだけど天皇も出てくる。かなりかっこいい顔だった。

役者をつかわずマペットだからこそできる表現もあり、
映画のありがちな展開をあえてやって皮肉ったり(突然のトラウマ告白とか)しているのがさすが  
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Posted by セドリー at 14:08Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年06月05日

重力ピエロ

あまり予備知識がなく観に行きました。予告等で「ハルが2階から落ちて来た」というセリフを聞いていたが、勝手に女の子が降ってくるもんだと思っていたら男のコだった。

兄弟の行動を正当化させて良い話しとする事が私には出来なかった。
自分勝手な理由で××する葛城と自分勝手な理由でその葛城を天誅する兄弟の間にどれほどの差があるというのだろうか

80点ぐらいと期待していたが60点  

Posted by セドリー at 00:41Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年05月31日

河童のクゥと夏休み

河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]


原恵一監督が10年以上前から暖めていた作品
それだけ練る時間があっただけあって脚本の出来はさすが
メインの声優がタレント起用が多く私にはちょっと我慢出来ないが普通の人には許容範囲だろう。
それより脇どころか端役にメイン級がいてびっくり。阪口大助とか子安武人とかね

生活感を上手く演出しているがそのためにこの手の映画としては時間が長いものになっている

後半の河童が見つかった時からの騒動の一連の問題、メディアスクラムや
所かまわず携帯のカメラを撮る悪意は無いがタチの悪い一般人などは、
それだけで「誰も守ってくれない」よりも上の描写をしている。さすがだ  

Posted by セドリー at 22:04Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年05月27日

小さな悪の華

小さな悪の華 [DVD]

フランス映画であるが、本国では反宗教、反モラル、ロリコン等の問題があり発禁処分みたいな状態らしい。実際にあった事件をモチーフにしているといわれているが、あくまでインスピレーションのもとになったという程度の関連性

少女ゆえの無垢な悪行を重ねる2人の無邪気さが怖く背筋が寒くなる
ラストが衝撃的、といわれてましたが、今観るとチープでお話にならない
  

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2009年05月23日

カッコ―の巣の上で

カッコーの巣の上で [DVD]


なんも予備知識なく観てビックリした。(ジャックニコルソンが出ることすら知らなかった)
75年の映画なのにかなりきれいな画面で予備知識がないため21世紀のものかと思ってしまっていた
カッコ―の巣の上とは精神病院を示している。主人公(ニコルソン)は
刑務所に行きたく無いために詐病で精神病院に潜り込む。
後半の山場のはずのロボトミーの場面がやけにあっさり終わるので
ちょっと気を抜くとなんで人格が変わったのか見逃すかもしれない  

Posted by セドリー at 15:09Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年05月22日

シャーロットの贈り物

シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]


タイトルからわかるようにファミリー層むけの映画だが、シャーロットとは蜘蛛のことである
そういうのが苦手な人にはお勧めできない。
でも声はジュニアロバーツすごい豪華。日本語吹き替えは芸能人が多いから聞いてない
シャーロットが田中敦子だったら良かったのに

ほかにも動物がたくさん出てくるので撮影は大変だったらしい
あとダコタファニングかわいい。そんだけの映画

豚の子供はカワイイから殺させないがベーコンは食べる。そんな映画

  

Posted by セドリー at 17:49Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2009年05月21日

しかし10代後半ばっかだね罹患者

東京で新型の患者が見つかったかと思ったら案の定
魔女狩りをしてるかのごとく感じる各社の報道。ホントに今回の一連のマスコミは酷い
そしてNHKすらマスクがない事を煽って必要も無い人が浪費する事態に

ちなみに東京で“初確認”された女子高生はインフルエンザを気にして
マスクを常時つけていたようですよ。見事に無駄でしたけど
さらにいえば水際作戦でもすり抜けてます。全部無駄です。意味無いです

でも問屋にも無いといいつつ国会では14万セットくらいマスクが配備されているし
議員さんには対策キットと称して素人にはもてあますセットが配られているそうです

舛添さんは今日の答弁でも、まだのらりくらりとして迅速な方向転換の機会を失ってました。
質問者は医者出身の自見議員(しろみじゃないよ)なんですけどねえ
彼の政治方針は私は同意しませんが、これは医者の分野ですからちゃんと聞くべきでした。

それをよりにもよって「危機管理は少しおおげさなくらいでちょうどいい」
という趣旨の発言をしました。じゃあ東京のインフルA型をもう少しまともに調べろよ
此の時期に季節型が流行ってるのだって異常事態だぞ。今学級閉鎖幾つ出てると思ってるんだ
まあ最近は毎年変な時期に流行ってるけどさ
  

Posted by セドリー at 20:55Comments(0)TrackBack(0)

2009年05月19日

東京もやっと検査を始めたようですが

バカ舛添と厚生労働省の役人ども、いまだに指針を改めないでいやがる。

なぜ未だ一般的なインフルエンザ対策に切り替えないのか?
メキシコの新型患者が相当の割合で発熱がない、もしくは微熱程度というのに
インフルなら高熱が出るはずという前提の行動計画を頑に守っている
実態に合わない計画なら一刻も早く破棄して新しい動きをしないとならないだろ?

空港の検査を段階的に縮小するというが、やるならサッと必要なだけ残して
空いた人員を適した場所に配置換えしろ

TVでは未だに関西だけで感染があるように報道するカスな局もある。


一番良いのは一律で新型とかどうかはおいといて(検査を辞めて)
一般的なインフルエンザの対策に切替へ徹底する。
もちろん学級閉鎖は1クラスに複数名でてから、そのクラスだけを対象に
それとマスコミはマスクは予防にはならないのをもっと周知して欲しい
罹患者か、患者に濃密に接するもの(家族、医療従事者)がつければいい
このままでは無駄に消費して数ヶ月後にマスクが足りなくなるのは目に見えている  

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2009年05月18日

経済損失が無駄に拡大

怖いのは新型ゆえの免疫が無い事による伝播の多さ速さと、強毒性への変質の2つだけ
このままでは今冬の季節型インフルのワクチンを用意出来ずに、
そっちの死亡者の方が多くなる可能性も考えられる。

東京の学校が関西への修学旅行を取りやめたとかいうニュースは思わず笑った。
そこが一番危険地域だろう?


行政の対応も間違っていた。土日を挟んだから決定が遅れているんだろうが
いいかげん、通常の季節インフル対応と同等のレベルに切り替えるべき
アホの舛添肝いりの水際作戦のせいでサーモカメラ、100台くらい買ったんでしたっけ?

アメリカやメキシコからの旅行者だけならそれで見つけられる人はいたかもしれませんが
時はゴールデンウィーク。そうです、3〜4日遊んで来た100万の日本人には
感染したとしても空港では潜伏期間中で、見つけられる可能性は断然低い
しかも今でもその無駄な検査体制を維持するために
検査官がギリギリな状態で頑張っている。そのせいで国内患者の判定が出来ない。
検査してなきゃ新型感染者なんて出てくるわけないよね

しかし、素直に公表した神戸大阪の関西があんな混乱に見舞われ、
“情報隠蔽”した関東が安穏と過ごしてる状況をみれば正解は関東のような気もする。
大衆のレベルが低いと正しい情報を伝えない方がスムースに事が進む

  
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Posted by セドリー at 20:19Comments(0)TrackBack(0)