2007年01月24日

always 3丁目の夕日

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版


マンガ「3丁目の夕日」の映画化。萬年筆が重要なキーアイテムの1つなのは嬉しい所
いくつかの違う筋のエピソードを切り貼りしてつなげてるのと原作キャラと設定が違うので
映画版だけ見ると疑問に思う点があるかもしれない。

映画版にまとめられたモノのテーマは家族愛だろうが、本来3つ以上のバラバラの話なので
きりかえが頻繁におこりすぎて話しが絞りきれていないようにも見えた

この映画はそういう細かいストーリーの整合性よりその時代をすごした人が懐かしがって
「ああ、あった。あった」みたいな想い出にふけりながら見る目的が正しいのだろう

主な変更点としては作家の年齢、工員の性別が違うことがある。
この違いにより種々のエピソードの意味が違って見えるし、ちぐはぐさも出たところもある。

万年筆も「作家の万年筆/プレゼントの万年筆」が映画はモンブラン/パイロットにみえるが
原作で出てくるものはペリカン/セーラーと明確に書かれている。ちなみに原作版はどちらもレバーフィラー


  

Posted by セドリー at 23:04Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇

2007年01月21日

モッタイナイ

冬なのにカレーは足がはやいなあ。あんなにつくったのに捨てないと行けなくなったようわーん
よく考えたら20度超えてるんだから全然冬の感覚じゃダメなんだよなあ

今日明日とセンターですが、私の時のセンターの想い出は時計が止まったことですね
公平を期すために教室からは時計が完全撤去されているので時間が判らずストレスだった
二日目は母親から借りて挑んだので、大丈夫でした。  

Posted by セドリー at 01:16Comments(0)TrackBack(0)グルメ

2007年01月18日

アバウトシュミット

アバウト・シュミット
アバウト・シュミット


アレクサンダー・ペイン監督ということでみてみた。この人はロードムービーが好きなのだろうか
DVD特典にはカットシーンがなぜカットしたのかの解説付きでいくつか観れるのでおもしろい

定年退職して暇を持て余した男のなんてことない話しだがジャックニコルソンがやることで、
映画になる。今年はこういう人が大量に日本でも出てくるのかなあ

アフリカの少年と文通をする為にリーガルパッドを使っていたシーンをみて
やっぱりアメリカでは一般的なんだなとおもいながらさらに、使ってるボールペンはナンだろう
と度々静止させながらくりかえし確認した。でもunknownでした。  
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Posted by セドリー at 22:08Comments(0)TrackBack(0) 映画 ・観劇