2008年05月19日

BG125Xの続き‥

久しぶりに何かギターを買おうとおもっていて

候補はいくつかあったが、購入したyoshikiモデル以外には
フェンダーorフジゲンのメイプル指板テレキャスター
ヤマハのパシフィカのハイクラス
グレコのストラトコピー
アイバニーズのSシリーズor7弦

などが有ったが、hide summitでのyoshikiを観てノリで決めた
定価12万が現状わたし(ソフトケースも無い)で3万ちょい
使用した様子がそんなになかったので悪くない買い物だった



まずフェルナンデスのギターを買った事が初めて
10年前はESPと共にアーティストモデルをいっぱいもっていた会社だったが
最近はESPばっかり目立っているように見えます

このギターの特徴はなんと言ってもボディ形状と薔薇のイラスト
リフィニッシュしようとも思ったが薔薇を消してしまうのもなあ…
しょっぼいけどこれなかったら只のビッチコピーになっちゃうし

もってみたらかなり軽い。量ってみたら3.5キロしかない。
まあボディも薄くあんな大胆なカットされているから当たり前?
最近はLPとかフロイド付とか少々重いギターばかり使ってたので楽になった
yoshikiが持ってる映像でも軽々取り回してる。

ストラップピンは最初からロックタイプがついているが角についているため
LPや他のギターのストラップの設定のままでつけると長過ぎる
全く使ってなかったhideストラップを復活させて使用する事にした

フルサイズの2ハムは初めてで音量差を調整するのが大変
リアは面白いものがあれば交換してもいいかな

ペグはゴトー製であり交換ノ必要性はおそらく無いだろう
ドットは各ポジションに2個づつで12Fはyoshikiのネーム入り
(最近のローズウッドは質が悪いので)指板は期待してなかったが
15年前はまだいい木材が枯渇してなかったのか結構奇麗
早速、錆び付いた弦を外してレモンオイルで磨きまくる
観てるだけで満足

とりあえず半音下げにしてXのコピーにでも使うかなあ


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